太陽光発電架台システム

地上設置型太陽光発電架台

当社の地上設置型(野立て用)太陽光架台システムはそれぞれの現場特有の条件に合わせ、施工労力を最小化し費用対効果を最大化するようカスタム設計され、現場での溶接や穴開け作業、細かな組立て作業等は必要ありません。

当社の太陽光架台はあらゆるタイプのモジュールに対応いたします。

当社の地上設置型太陽光架台用支柱杭は腐食防止加工を施した高強度スチールを採用しており、一般的に使用される支柱杭に比べて非常に高い強度を誇ります。
結果的にプロジェクトに必要な支柱杭の総数が大幅に削減できることから工期の短縮に繋がります。

また、杭間距離も広くなるため現場内での重機の移動や部材運搬等にも良い効果をもたらします。

RBI Solar地上設置用(野立て型)太陽光架台の利点

  • 自社エンジニアが現場特有の条件に合わせカスタム設計
  • 腐食防止加工を施した高強度スチールを採用
  • あらゆるタイプのPVモジュールに対応できる架台システム
  • 従来のPV架台システムに比べ支柱数を大幅削減(工期短縮)
  • 工場での出荷前部品事前組立(プリアセンブリ)による現場での作業短縮
  • 架台全体を通して同じ金属材料を使用(確実な接地)
  • 地形に沿った設置が可能(造成費用の削減)
  • ミルシート(材料証明書)提供可能
  • 東西方向の土地最大傾斜30°まで対応
  • 業界内屈指の20年間製品品質保証

地上設置型(野立て用)太陽光架台基礎オプション

各現場はそれぞれ異なった土壌特性を持っています。
当社では硬質地盤、軟弱地盤、岩盤層や急傾斜地、杭打ち不可能な埋立地への設置など様々な土壌特性に対応するため下記の基礎ソリューションを用意しています。

  • 打込み1本足基礎
  • 打込み2本足基礎
  • 現場打ちコンクリート基礎(置き基礎)
  • 現場打ちコンクリート根巻き基礎(バラスト)
  • 柱状改良(軟弱地盤の地盤改良)
  • 先行掘削(岩盤層など)